十勝黒豚
北海道バークシャー協会推奨
黒豚の故郷は南九州の鹿児島です。昔、中国大陸から南九州地方に黒豚の先祖が渡り土着しました。この黒豚は戦前3,000頭飼育されていたそうです。しかし、戦後、この黒豚は数十頭に激減してしまいました。しかし、黒豚を愛する人たちの強い熱意により、イギリス原産のバークシャー種の導入等改良を進めていました。特に昭和47年からは黒豚の欠点を改良するために品種改良事業が実施され、昭和57年に完成しました。おりからのグルメブーム等の影響により、大消費地である東京大阪方面で鹿児島黒豚が高く評価され続けられています。この度、帯広でも生産及び出荷が可能になりました。
黒豚 北海道バークシャー協会認定
帯広黒豚肉証
黒豚


十勝黒豚の特長
豚丼肉質に優れおいしく、筋線維が細かく、弾力、しまりに富み、適当な歯ごたえがあり、独特のしょうみが有ります。脂肪は白くしまり、良質でほのかな甘味があり、この甘味は中性糖(グルコース)の含量が多いためであり、脂肪の融点が高く体内に残らない脂肪で、とてもヘルシーな豚肉です。この脂肪は古来から白身と称し、黒豚の根源といわれています。又、筋線維が細長いため保水性が高く、おいしい肉汁が出ないことも特徴のひとつです。肉色はサクラ色で、食欲をそそる色合いをもっています。体の色は黒色で鼻、足、尾の先が白く(六色)、産子数は在来豚より少ない。大河ドラマ「翔ぶが如く」で、水戸斎昭公が「いかにも珍味、滋味あり、コクあり、何よりも豚肉は精がつく」と賞賛されたのも、この黒豚です。
調理方法


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J-ポーク

--十勝黒豚--
品種 鹿児島バークシャー(純血種)
飼育日数 240日〜270日(在来豚・肉豚雑種では170日〜190日)
--飼料--
仔豚時 ミルク・こぶた用は通常の飼育で高タンパク・高カロリーで良質な物を給与
肥育時 コーン・大豆・でんぷん・フスマ等、低カロリーの物を給与

--生産者名--
(北海道バークシャー協会会員)
宮本 信・阿部雄元
宮本・阿部